私は親テープに苦しんだ

「親テープ」とは、アダルトチルドレンや、インナーチャイルドの世界で使われる、幼少期に親から繰り返し言われた言葉や態度が、まるで頭の中で再生され続けるカセットテープのように、大人になっても思考や行動を縛り続けている状態を指す心理学的な比喩表現です。


『私は親テープに苦しんだ』


子どもの頃、私の母は、「お金がない」と毎日のように困っていました。

商売をしていたが、多額の借金を抱える状況が続きました。プライドの高い父は、それでも商売をたたむ事はなく、どんどん借金は増え続けました。

元々心配性だった母からは、

「お金は大事」「お金がないのは辛い」

「お金に困る商売の人とは結婚するな。」「公務員になれ」と、

【この世はお金に困ると大変な世界なんだ】

と、何度も何度も植え付けられました。

お金を稼ぐためには辛くても仕方ない。お金への恐怖。

それはまさしく私の「親テープ」でした。


そんな私が、どんな風にそれを解決していったか?

そんな親テープの呪縛を受けて育った人が親になった時に、どんな事が起こるか?

それが自分たちの子供にどう影響するか?


不登校の原因は様々です。

いろんな角度から一緒に問題点を掘り下げて行きます。

家庭の不破。親子関係。お金のトラウマ。

子育ての不安。

どんな相談でも受け付けています。

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